運営局は、明大祭当日の安全で快適な環境を整備する役割を担っています。ヒト・モノ・インフラの3つの視点から、祭に関わる方々にとってより過ごしやすい環境を提供するために、当日に起こり得るあらゆる事案を想定したリスク管理を行いながら日々活動しています。そして、明大祭当日は他局員を引っ張りながらタスクをこなしていきます。長い時間をかけて準備したものが当日目に見える形で現れ、運営局員にとって最大のやりがいに繋がっています。
運営局では、和泉キャンパスを明大祭仕様にするための設備の設置場所を考案する「キャンパスデザイン」という活動を主に行っています。キャンパス全体のマップを置く場所を決めたり、ポスターをデザインしたりなど、明大祭の環境を過ごしやすいものにするために多くのことを局会議で話し合い決定します。
局会議では、実行委員として必要な知識や、運営局の活動の基礎となるグループワークのやり方を身につけます。そして、それを活かしてキャンパスデザインなどを考案します。
部門会議では、ステージの警備体制や備品の管理方法、明大祭に必要な各種設備の考案など、明大祭の運営に関わるより具体的な内容について話し合います。
実行委員会内でもトップクラスの規模を誇る局なので多くの人と関わる機会があり、コミュニケーション能力や他者に寄り添う姿勢が身につきます。また運営局では、我々運営者だけではなく、来場者や参加団体の方の視点に立って物事を考えることを意識しており、客観的かつ多角的な考え方も養うことができます。
局会議:毎週水曜日19:00~(予定)
部門会議:毎週金曜日19:00~(予定)